「価値ある家」の決定的要素。

見えないところに使う構造材の種類によって住み心地に大きな違いが出ます。

強くて人にやさしい壁

  • 天然の青森ヒバの下地板を斜め45度に張ることは、耐震性を公庫基準の2.5倍に高め、調湿作用、そして特に香りが魅力です。合板を張る家とは、まるで異質のものです。
  • 蒸れや湿気や腐れとは無縁の壁の中は、配線、配管が自由にできます。

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アロマテラピー効果をもたらす木の香り

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木の香りは、生理活性作用があって、昔からカビ腐朽菌の成長を抑えたりすることが知られています。 最近になって、さらに脱臭作用や快適性増進作用があることがわかってきました。 一定濃度の香りが、副交感神経を刺激してリラックスさせることや、肝臓の働きを高め、脳にもよい影響を与えることも確かめられています。

部屋の中の空気は、壁内の空間を通して、部屋から出たり入ったりしているわけですから、木の成分や香りも出たり入ったりしています。

このように無垢の木を見えないところに多用した外断熱の2重通気路を持つ家は健康のためにも、住み心地のためにも大きな効果があります。 これが「価値ある家」の決定的な要素です。

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